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家の購入について

自分の持ち家を購入するときには、一戸建てにするか、マンションにするかという選択肢の他に、一戸建てにするときには注文住宅にするか建売住宅にするかという選択肢もあります。
土地を購入するのが困難な人口密集地ではマンションが主流となっていますが、逆に土地の価格が手ごろな地域の場合には、建売の家を購入したりローコスト住宅を建てることでマンションの購入よりも安くすむ場合もあります。

基本的に、家の購入というのは多くの人にとって一生に一度の買物となりますので、購入した時期だけでなく高齢になってからも生活しやすいものを選ぶのが良いでしょう。
そういう意味では、立地条件の良いマンションを選ぶという方法もありますが、これから家族が増える可能性の高い新婚世帯や小さい子供がいる家庭では、部屋数の多さなども購入するときのチェックポイントになります。

長い目で間取りや動線などについても考慮して、できるだけそのまま使える宅を探しましょう。

いい家とは何か

「いい家とは何か」という問いについては、まず「誰にとって、いい家なのか」ということを考える必要があります。
それはもちろん、「住む人」です。
それをふまえて、いい家とはどういう物か考えると、住む人の生命や財産を守ってくれたり、地震などの災害に強かったり、寿命が長かったり、快適な生活を送ることができる、などが挙げられます。
さらに、こういった点に加えて、昨今は「環境に優しい造りかどうか」ということも重要になっています。
例えば、山林の再生と二酸化炭素を削減するため、国産材を使うなど。
また、建物の構造を根本から見直し、設備や間取りなどが時代の変化に素早く対応できる仕組みになっていることも必要です。
そして、最も重要なのは「住む人が、愛着を持ち続けられること」です。
子や孫に財産として残すことができれば、生活面などに大きなプラスの効果をもたらします。
住まいに関する費用を大きく減らすことができるからです。
家を建てる際は、これらの点を十分に考慮する必要があります。

何を考えてこんな作りにしたのか

私の家の話です。
築30年以上になる古い家で、所々、昔は流行っていた作りなのだろうなと思わせる箇所が見られます。

しかし、何故こんな作りになったのかと不思議に感じる場所もあります。
その一つが電気です。

すべての電気が変わっているというわけではないのですが、階段にある電気は少し変わっています。
作り自体は壁にあるスイッチを押すだけの単純なものです。

ですが、非常に高い位置にぶら下がっているのです。
見た感じでは3メートル弱といった所でしょうか。

階段の天井はさらに高く、そこからぶら下がっている感じなので、特に高いことについて違和感は覚えません。
ですが、階段にあるため間違いなく電球を替えにくいです。

一度電球を交換する様子を見せてもらいましたが、やはりかなり危ないものでした。
狭い階段に椅子を置き、その上に乗って腕を高く上げて交換することになります。

父が交換する間、母が椅子を支えていましたが、ドキドキさせられる光景でした。
見た目は確かにキレイなのですが、なぜこんな大変な作りにしたのか不思議で仕方がありませんでした。

家と地震の体験について

自分の家は特に頑丈だと思っています。
そのため、様々な災害にも耐えているのです。

具体的には、過去の巨大な地震などでも実家は大丈夫でした。
私の家は特に亀裂が入ることもなく、今でも普通に使っているのです。

これもすべて、家族が高度な設計を大工などに頼んだからです。
家族とは長い付き合いですが、家の話もよくします。

特に最近は地震などが多いので、耐久の話が多いように感じています。
しかし、実際に耐久性があると安心感もあります。

自分の家は特に耐久性も高く、災害には強いタイプです。
今になって考えるのは、優れた家に生まれて幸運だということです。

私はこれまでに多くの地震を体験していると思います。
また、その時は家の中が揺れるのですが、実際に大きな問題にはなりません。

特に大きな地震の時は周囲の家などもにもダメージがあったのですが、自分の家は助かりました。
現実的に考えて、家は将来などを考えた設計をすることが重要だと思っています。

実家の畳の部屋をフローリングに変えました。

家の実家には、畳の部屋が3部屋ほどあるのですが、最近両親がフローリングにかえたいからネットで調べて欲しいといわれたのでちょっと調べてみたした。
そしたらよさそうな業者さんが何件かあったので3社に見積もりを出してもらい、一番見積もりを早くだしてくれたところが一番安かったのでその業者に依頼しました。

畳をかえると共に、壁も洋風にかえたので結構お金がかかっちゃいましたが、洋風の清潔感のある部屋になって両親も気に入っていました。
最初は畳の上に可愛いカーペットを敷いたり、ウッドカーペットを敷いたりしようと思っていたのですが、そんなことをしないでちゃんと畳を撤去してリフォームしてもらってよかったです。

フローリングにしたら、家で飼っている猫ちゃんがフローリングの感触を確かめるようにちょっと歩いた後、フローリングの上でゴロンゴロンしていました。
家の猫は畳よりもフローリングのほうが好きだったみたいですね。

部屋の見た目もスッキリしたし、畳からフローリングにリフォームして良かったと思いました。

土地の使い道に悩む日々

田舎に家付きの土地を持っています。
と言っても20坪ほどの土地に築30年の平屋。

両親が亡くなり今は誰も住んでいないのですが固定資産はしっかり請求が来ます。
家も30年を過ぎているので価格評価対象にはなりませんし、売ろうにも不便な場所な為売れそうにありません。

ここは1つリフォームしようかと計画を練っています。
別荘持ちになろうかな。

老後の隠居部屋にしようかな。
しかし、現実は甘くありません。

試算してみると意外に金額がかかるのでちょっと腰が引けてまいりました。
瓦を換えて、床がぶよついているのを直すだけでもかなりの金額。

ますます腰が。
いっその事、家を壊し整地して売却しようかとこれも試算すると家を解体する金額と土地の査定金額があまり変わらないのに驚かされました。

今は解体でもゴミの分別しないといけないので金額が高い。
その金額で買おうと思っても買えないので売るには惜しい。

いつまで経っても先に進まないジレンマに陥っています。
しばらくは税金だけ払い続けて夢を見ていこうかな。