何を考えてこんな作りにしたのか

私の家の話です。
築30年以上になる古い家で、所々、昔は流行っていた作りなのだろうなと思わせる箇所が見られます。

しかし、何故こんな作りになったのかと不思議に感じる場所もあります。
その一つが電気です。

すべての電気が変わっているというわけではないのですが、階段にある電気は少し変わっています。
作り自体は壁にあるスイッチを押すだけの単純なものです。

ですが、非常に高い位置にぶら下がっているのです。
見た感じでは3メートル弱といった所でしょうか。

階段の天井はさらに高く、そこからぶら下がっている感じなので、特に高いことについて違和感は覚えません。
ですが、階段にあるため間違いなく電球を替えにくいです。

一度電球を交換する様子を見せてもらいましたが、やはりかなり危ないものでした。
狭い階段に椅子を置き、その上に乗って腕を高く上げて交換することになります。

父が交換する間、母が椅子を支えていましたが、ドキドキさせられる光景でした。
見た目は確かにキレイなのですが、なぜこんな大変な作りにしたのか不思議で仕方がありませんでした。